特許」カテゴリーアーカイブ

【実務者向け】「請求項1から請求項10のいずれかに記載のプログラムを実行するシステム。」といったクレームドラフティングについて

ソフトウェア発明の明細書では、プログラム・クレーム(あるいは方法クレーム)を中心にクレームドラフティングして、権利行使のしやすさ等を考慮して、最終的に同等の構成要件を含むプログラム・クレーム、方法クレーム、装置(システム … 続きを読む

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【実務者向け】「本明細書に記載の発明。」といったタイプのクレームについて

たまに請求項が1つしかなく、「【請求項1】本明細書に記載の発明。」となっているような公報を見ることがあります(出願人が在外者のことが多いように思えます)。PCT国内移行や分割出願において、とりあえずのプレースホルダーとし … 続きを読む

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商標の分割出願における親出願の「同時」補正の要件について

特許の拒絶査定不服審判において補正を行う時(通常行うと思いますが)は、審判請求と補正は同時に行わなければなりません(17条の2第1項4号)。インターネット出願の場合、この「同時」とは、送信フォルダーで審判請求書と手続補正 … 続きを読む

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手続補正における追加手数料の軽減措置について

審査請求後の手続補正でクレームの数が増えた場合は追加料金を払わなければなりません。もし追加料金を忘れていても、手続補正指令書が来るのでそれに応答して支払えば問題ありません。 ただし、この場合において、小規模企業等向けの軽 … 続きを読む

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出願人住所と法人登記簿の関係について

特許等の出願人の住所は建前上は法人登記簿の記載に合わせることになっていると思いますが、実際は、登記簿上はビル名なし表記、出願人住所はビル名あり表記といった状態になっているケースも多いかと思います。 このような状態でも、日 … 続きを読む

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