月別アーカイブ: 2022年7月

【実務者向け】日本の代理人は国際意匠登録出願の更新を気にする必要はありません(為念)

ちょっと前に国際意匠登録出願(海外の出願人が日本を指定国に含めて行った意匠の国際出願(ハーグ))の補正手続を代理したことがありました。その意匠登録について、海外の代理人が「更新時期が近づいてきたので見積もりを出してほしい … 続きを読む

カテゴリー: 意匠, 知財 | コメントする

今でもあるのか翻訳クラウドソーシング詐欺

前々回の記事を書くために、昔の(嫌な)思い出を思い返していたら、蘇ってきました、詐欺にひっかかった事件。知財とは関係ないです。 今は忙しくてやってませんが、開業直後の時期は、翻訳のクラウドソーシングサイトに翻訳者として登 … 続きを読む

カテゴリー: 雑談, 翻訳 | コメントする

来年の4月1日からは期間徒過しても大丈夫(一応)

日本の特許制度では審査請求、翻訳文提出、優先権期間等々の期日が諸外国と比較してめちゃくちゃ厳しく「正当な理由」があれば救済されるものの、実際には天変地異(とコロナ)くらいにしか適用されません。期限がテキトーでよいのは特許 … 続きを読む

カテゴリー: 知財, 特許 | コメントする

知財業界でのピンチ?:アドバイスだけもらって勝手に出願してしまう人について

昨日の記事を書いて急に思い出したので、知財業界でのピンチかどうかわからないのですが、書いておきます。詳細はわからないようにぼかして(あるいはちょっと変えて)書いてます。 ある個人からちょっと複雑な商標出願の相談が来たので … 続きを読む

カテゴリー: 雑談 | コメントする

知財業界でのピンチ:期限日(と思ってる日)に手続きはしない方がよい

弁理士の日(7月1日)の企画で「知財業界でのピンチ」についてブログ記事を書いてる人が多いようです。もう期間徒過wしてしまいましたが、思い出したネタがあるので書いておきます。自分の話ではなく、相手方の話です。特定されないよ … 続きを読む

カテゴリー: 雑談, 事務所運営 | コメントする