知財」カテゴリーアーカイブ

【実務者向け】「<地名>製の<商品>」というタイプの指定商品は危険かもしれない

地名を含む商標の審査は、かつては大らかでフランスで生産されたわけでもないのにフランスの地名を含む寝具や眼鏡の商標が登録されたりしていました(これらの商標にはもう業務上の信用が化体していますのでそこに文句を付けるつもりはあ … 続きを読む

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【実務者向け】自分が代理した商標登録に不使用取消審判が請求された時の流れ

自分が代理した商標登録出願が登録されるともう代理はそこで終りですが、その登録に不使用取消審判が請求されると特許庁のサービスとして、商標権者ではなく出願時の代理人にメールで連絡が来ます(無効審判でも特許でも同じ流れです)。 … 続きを読む

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【実務者向け】「請求項1から請求項10のいずれかに記載のプログラムを実行するシステム。」といったクレームドラフティングについて

ソフトウェア発明の明細書では、プログラム・クレーム(あるいは方法クレーム)を中心にクレームドラフティングして、権利行使のしやすさ等を考慮して、最終的に同等の構成要件を含むプログラム・クレーム、方法クレーム、装置(システム … 続きを読む

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【実務者向け】「本明細書に記載の発明。」といったタイプのクレームについて

たまに請求項が1つしかなく、「【請求項1】本明細書に記載の発明。」となっているような公報を見ることがあります(出願人が在外者のことが多いように思えます)。PCT国内移行や分割出願において、とりあえずのプレースホルダーとし … 続きを読む

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【実務者向け】商標取消審判における権利者代理人への通知について

特許庁審判部から「代理人受任屆等の依頼」という件名のメールが届きました。私が、出願代理した商標登録に対して取消審判が請求されたが、この事件の代理人になる意思があるか2週間以内に回答してくださいというものです。 商標がいっ … 続きを読む

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