月別アーカイブ: 2022年11月

検察審査会から親展が来た

先日、以下のような親展が届きました。 検察と名が付く組織から「必ず開封してください」とは心臓バクバクでしたが、私が検察審査員の候補に選ばれたというお知らせでした。選ばれるのは、17000人に1人(0.007%)だそうです … 続きを読む

カテゴリー: 雑談 | コメントする

原文と翻訳文で明細書の段落番号を合わせる方法

外国語で書かれたPCT出願(外国語特許出願)を日本に国内移行する時、および、(典型的にはパリ優先権を使って)外国語書面出願を行った時には、原文に完全に対応している日本語翻訳文を提出する必要があります。ただし、段落番号は、 … 続きを読む

カテゴリー: 知財, 特許 | コメントする

英国特許庁からの郵便物は一見詐欺っぽい

英国特許庁から郵便物が届きました。差出人欄にはIntellectual Property Office (Patent Officeの通称)しか書いてありません。最初に見たときは、たまにある公的機関をかたって根拠のない登 … 続きを読む

カテゴリー: 商標, 知財 | コメントする

【実務者向け】権利譲渡後の代理人受任届について

特許でも商標でも意匠でも代理人が法的な意味を持つのは設定登録までであって、それ以降は代理人がいてもいなくても法律的には影響ありません。ただし、特許庁のサービスとして、特許権等に無効審判等が請求された時には、まず代理人に連 … 続きを読む

カテゴリー: 意匠, 商標, 知財, 特許 | コメントする