【実務者向け】Windowsによる簡単な日付計算法

言うまでもなく、弁理士の仕事は日付の計算をすることが多いです(たとえ、1日でも貴期日を間違えると大変なことになってしまいます)。特許事務用のソフトウェアを使っていれば日付計算の機能は入っていますが、そうでなくてもWindowsの標準機能だけで日付計算できるのをご存じでしょうか?

「電卓」アプリで「表示」メニューから「日付の計算」を選択するだけです。ちなみに「単位の変換」を選ぶといろいろな単位間の変換(摂氏⇔華氏等)ができて便利です。

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もちろん、祝日は考慮に入りませんが、仮に、祝日を無視しても早い方に間違えるだけなので期日管理としては問題は少ないでしょう。

また、前にも書きましたが、Outlookで日付を入力する時に、日付欄にたとえば30dと入力するとその日から30日後の日付に変換してくれるので便利です。

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1 Response to 【実務者向け】Windowsによる簡単な日付計算法

  1. のコメント:

    Excelで
    A1に2016/01/01
    B1に30
    C1に+A1+B1
    と入れてもOK

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